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『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』の公開から2週目となるGW後半の週末興行で、5月5日(金)~7日(日)の3日間で、初週の金土日を34.2%も上回る2,473,334,910円を記録し、週末興行の2週連続No.1を達成しました。
また、GW期間中には連日ハイペースで興行収入を積み上げ、累計では僅か10日間で65億円を超える6,538,730,020円を上げています!

公開10日目での60億円突破は、今年公開作品の中で最速となっております。
この成績は、興行収入137億円を記録している2022年の大ヒット作品『トップガン マーヴェリック』の公開10日間の数字(2,890,340,940円)の倍となるペースで、同作品が60億円に達した31日間の3倍のスピードで到達しました。
その他の興行成績の参考対比は下記の通りです。
※「怪盗グルーのミニオン大脱走」(最終73.12億円)
2週目金土日対比:373.5%、公開10日間累計対比:324.1%
※「ジュラシック・ワールド/炎の王国」(最終80.80億円) 
2週目金土日対比:269.9%、公開10日間累計対比:183.6%

また、5週目に入った全米Box Officeにおいては週末3日の興行収入は18,600,000ドル(約25億円 ※1ドル/134.88円換算)を上げ、新作映画に首位は譲ったもののアメリカ国内での累計で518,127,705ドル(約700億円)を記録し5億ドルを突破しました。(Box Office Mojo調べ_5/8現在 暫定数値 ※下記の数字含む)

またインターナショナル(北米を除く海外)でも637,171,000ドル(約859億円)を上げ、全世界での累計は、1,155,298,705 ドル(約1558億円)となり、1500億円を突破!
そして歴代アニメ作品興行成績(全世界興行成績)トップ10の第5位(先週は第10位)に浮上しました。